Reservation

Concept

Uedaは、ただ食事をする場所ではなく、
お客様一人ひとりの心に寄り添い、
食事を通じて楽しみと幸せを共有できる場でありたいと願っています。
ここでの一皿が、お客様の心に残る特別な思い出となりますように。

唯一無二のお料理を。

わかりやすくお伝えする時には、Uedaはイタリア料理のお店ですとお話しています。
ただ、ジャンルにしばられず、日本の食材が持つ素材の香りがする和食のような料理であり、その日、そのお客様だから生まれる料理です。


食材本来の味を活かし、やさしいお味に仕上げる為、
イタリア料理でよく使われるにんにくは使用していません。

信頼する生産者の方々、そしてその道のプロの目利きで選ばれた良質の食材だからこそ、余計な味付けや塩に頼らない調理法が可能となります。

いただいた新鮮な食材をなるべく余すことなく使い、
食材や調味料の足し算ではなく、いかに旨味を重ね合わせていくか。
Uedaの料理を食べにいこうと思っていただける、唯一無二のお料理を目指しています。


食材の持つ優しさと旨味を引き出す素朴な料理、
イタリアの雰囲気を感じさせるシンプルで美味しい料理を
季節の香りを感じながら、お楽しみください。

その日のお客様に合わせてお作りします

Uedaでは、その日入った食材から、その日のお客様の気分や事情などを汲み取り、料理に反映させています。

コース料理も中身が決まっている訳ではなく、この方に今日だからこそ食べていただきたい料理、前に食べておられなかった料理、お客様自身が食べてみたい食材や料理など、目の前のお客様に合わせた料理を提供しています。

その日だから生まれる感動を大切に、
お客様の心に寄り添えるお料理、寄り添えるお店でありたいと願っています。

人の喜びが自分の生きがいです

私の料理への情熱が生まれたのは小学生の頃。
家族や友達のために作った料理が予想外に喜ばれ、みんなが笑顔で「ありがとう」と言ってくれたことがその原点にあります。
修業時代は、技術だけでなく謙虚さや人間力、そして自己と向き合うことの大切さを学び、Uedaの開業にあたっては生産者の方々を始め、多くの方に支えていただき、その有難さを強く感じることが出来ました。

人に喜ばれること、そして支えられることがこんなに嬉しいなんて。

私自身の想いと生産者の方々の想い、そしてお客様一人ひとりの心に寄り添い、お客様のご希望や配慮を一皿に込めるという考えはここから生まれました。


だからこそ、お店に足を運んでいただき、料理を食べて喜んでもらえる瞬間。
それが何よりの幸せです。

どうすれば喜んでもらえるかを考える時間が楽しくて、その積み重ねが料理にも表れると信じています。お客様との関係が深まるほど、料理にも自然と気持ちがこもり、より満足してもらえる一皿になっていく。そんな想いで日々料理に向き合っています。

お店に行く前からその美味しさとその時間が待ち遠しく、楽しかったと幸せな温かい気持ちでお店をあとにする。そんなお店でありたいと願っています。

ここでの一皿が、お客様にとって心に残る特別な思い出となりますように。

小さなご縁が育ててくれたこと

人生には、それぞれきっと「出会うべき人」がいるのだと思います。
思いがけないご縁に助けられ、気づきを得て、学び、そして成長していく。
シェフ上田恭平のUedaに至るまでの物語です。
Story